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2019/10/08

31HR三味線の授業

| by:2019058
 三年生最初の三味線の授業は31HRです。中学校で学習する最後の曲は、「三下り」で演奏する「ぞめき」。①~⑦のパターンを提示していただき、「ハジキ」や「スクイ」の奏法を確認しながら練習しました。
【生徒の感想より】
・「ぞめき」にもいろいろなパターンがあり、それぞれのパートを重ねて演奏をした。「スクイ」や「ハジキ」を上手く活用して弾くことができてよかった。
・1、2年生の時より上手く弾くことができた。「阿波踊り」の「ぞめき」と聞くと難しいように思ったけど、同じ動きが多く、リズムもよく聞くので楽しんで弾けた。
・「ハジキ」と「スクイ」が難しかった。「ぞめき」のワークシートの⑦が難しいけど、弾けたら「阿波踊り」の曲になったのでうれしかった。機会があれば三味線をもう一度したい。
・今までに2回の経験があったので、すぐに慣れた。「ぞめき」は、様々なパターンから構成されており、天神を目の高さに上げると上手に見えるということがわかった。
・「阿波踊り」の曲を初めて演奏した。リズムができあがっていくと、どんどん「阿波踊り」に近づいて、自分で演奏できたことに喜びを感じた。姿勢を保ちながら、演奏をするのが難しく、ばちを打つ方と指を動かす方の手を両方見ずに弾くのに苦戦した。ばちで糸をすくうのも最初はできなかったが、2時間目には両手を動かすのに慣れてよく耳にする「ぞめき」に少しだけ近づくことができた。3年間三味線を学習したが、一番手応えのある授業になりうれしかった。
・みんなで一緒にパートに分かれて演奏したとき、音がそろっているのを感じ、達成感や楽しさを感じた。「ぞめき」は、自分にとって身近なので弾きやすかった。「阿波踊り」を見たり、踊るときに、三味線の音に注意してみたい。
【演奏風景】
①姿勢に注意して!    ②手拍子でタイミングを! ③真剣な表情!
  
④自然に力が入ります   ⑤グループ演奏      ⑥上手にできたかな
  
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