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 僕たちサッカー部は,毎日厳しい練習に励んでいます。一人一人が高い意識を持ち,チーム一丸となって一つでも多く試合に勝てるように頑張っています。昨年は全国大会への出場を果たすことができなかったので,その悔しさをバネに今年こそは全国大会へのキップを手に入れたいです。これからも応援よろしくお願いします。

 

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2019/08/03

中学校サッカーリーグ戦結果

| by:2019064
VS小松島南 2-3(前半1-0)敗退 勝ち点13
 8月3日リーグ戦最終節が文理中でありました。
 3年生が大切にしてきた「ボール際の力強さ」を1・2年生が引き継げているか、さらに全員がつなぎに参加する意識を継続できているか確認する一戦。
 前半の立ち上がりは相手ペース。相手は県総体に出場しているチーム、スローインに工夫が見られ、一つ対応を間違えると大ピンチになる。なんとかピンチを未然に防ぎ、新ポジションの選手も時間とともになれてきたことでチャンスを作り出せるようになる。FWからDFラインがコンパクトに保たれ、守備から攻撃への展開が非常にスムーズだ。前半終了間際、中盤の粘り強い守備からカウンターを発動。相手DFと3対1の状況からスルーパスで得点が生まれた。3年生が残したものに新しい要素を上乗せできる予感。
 ハーフタイムでは、前半のいい形を数多く生み出すため中盤での挟み込む守備をポイントとして伝え後半に臨む。
 後半開始早々、相手の圧力が明らかに増している。しかもポイントとしてあげた中盤での挟み込む守備を意識できていない。油断か。ベンチから強く求めるが相手の圧力を止めきれず2失点し逆転を許す。しかし諦めず、もう一度エンジンをかけ直す。何度か右サイドからチャンスを作りゴール前に迫る。一度クリアされたボールを左サイドバックが拾いシュート。これが同点ゴールとなる。粘り強さを見せたものの、その後ピンチが続き3失点目。再度逆転を許し、そのままタイムアップ。
 新しい要素を上乗せする期待感を持てたものの、前半のいい状況を継続できない精神的な不安定さも垣間見た。そのような状況ではあるが、リーグ戦の最終節まで続けてくれた3年生に深く感謝したい。これからは、3年生が残したものにさらに新しい要素を少しでも多く積み重ねたい。
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活動の様子

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登録者:kujimeh | 2013/06/14(9票)