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私たち百人一首部は,中学生,高校生ともに,メンバー全員で,昇級,昇段に向けて,現在,日々練習に励んでいます。
      
 

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2018/08/27

2018信州総文祭小倉百人一首かるた部門結果

| by:2018012
 第42回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門が8月9日(木)から8月11日(土)に長野県長野市ホワイトリングで開催され、本校から県チーム副将として森悠花が出場しました。初日は開会式と交流会、そして抽選。二日目は予選と決勝トーナメント進出戦。三日目は決勝トーナメント。45都道府県が参加し、予選リーグは12ブロックに分かれ1位と、2位の上位4チームが決勝トーナメント進出戦に進めます。徳島県は抽選の結果、新潟県と岩手県の3チームブロックとなりました。そのため試合のない時には交流戦として個人戦が行われ、その際の結果が2位チームの順位付けに加味されます。交流戦の相手は静岡県と大分県という強豪県との戦いということになりました。
 予選リーグ、1回戦は対新潟県戦。ブロックを1位で通過するためにはどうしても落とせない試合、全員弐段の主将・副将・四将・五将・六将で臨みましたが、主将と副将が直接対決となりました。試合は本県四将が相手七将を18枚差で敗り、副将対決は、森が力差で14枚差で敗れ、1勝1敗。後の三人は僅差の勝負となり、本県六将が5枚差で勝ち、チームの勝利にリーチをかけました。しかし中盤以降盛り返したが力及ばず主将対決で3枚差で敗れ、本県5将も2枚差で敗れてしまいました。結果2対3で新潟県の勝利となり、1位通過は難しくなりました。
 2位通過をするためにも4勝する必要がある交流戦は静岡県と大分県という強豪県との戦いになりました。本県は主将・三将・四将・七将・八将が出場することになりました。四将・七将が2枚差・8枚差で勝ち、主将・三将・八将が2枚差・14枚差・17枚差で敗れ、結果2勝となりました。
 予選リーグ、3回戦は対岩手県戦。全員が勝っても予選リーグ突破が難しく、モチベーションが上がらない中、5勝をめざし1回戦と同じ弐段5人で臨みました。どの試合も後半勝負になりましたが、主将対決に8枚差で勝ち、副将森が6枚差で勝利、4枚差で六将が勝ち、五将が敗れ、最後は運命戦で四将が勝ち、結果4対1で本県が勝利し一矢を報いました。予選リーグ2位で勝ち数8のため決勝トーナメント進出戦には進めませんでした。
 全員で集まって練習する機会ができず、チームワークづくりに苦しんだ本県チームですが、高3生が3人、高2生が5人という若いチームであり、来年の佐賀大会では高2の5人が必ず県チームを引っ張ってくれることを期待します。
  
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