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私たち百人一首部は,中学生,高校生ともに,メンバー全員で,昇級,昇段に向けて,現在,日々練習に励んでいます。
      
 

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2017/11/20

近畿高等学校総合文化祭小倉大阪大会百人一首かるた部門結果

| by:2017014
 近畿高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門が11月18日・19日に大阪市中央体育館で開催された。本校からは、主将の田中をはじめ副将森、三将山口、四将佐藤の4人が参加した。10府県の代表チームが予選リーグ5回戦と順位決定戦の計6試合を戦った。抽選の結果、1回戦大阪府、2回戦京都府、4回戦兵庫県、5回戦和歌山県と戦うこととなった。
 1・2回戦は、初日のため全員が出場することとなった。1回戦の大阪戦は三人が中盤に敗れ、森は主将相手に粘ったが5枚差で敗れた。A級相手に互角に戦うことができた。最後は山口が運命戦でB級を敗った。大阪府相手に大きな1勝を取ることができた。2回戦は3人が敗れ、試合は早々に決まった。またもや森がA級の主将相手に粘ったが、5枚差で敗れた。五将が3枚差で勝ち、ここでも京都府相手に大きな1勝を得ることができた。今日の2勝を明日に生かしたい。
 二日目は今大会の勝負所とみられる兵庫県との戦いに高校2年生だけで挑んだ。結果は、森がB級の四将を8枚差で敗った1勝のみであった。予選リーグ最終戦、絶対落としてはいけない試合に高校1年生2人を出して挑んだ。11枚差で一人が敗れたが、森が10枚差で勝ち続いて田中が9枚差で勝った。危ういところであったが、五将が4枚差で勝ち、高2生が面目を保った。最後七将が粘ったが2枚差で敗れ、なんとか3対2で7位決定戦に臨むことができた。7位決定戦はチームワークが良い三重県との戦いになった。序盤から中盤にかけて本県チームが押しているように見えたが、主将の田中が7枚差で敗れた。山口が6枚差、五将が5枚差で勝ち、再び本県が優位に見えたが、主将相手に粘った佐藤が3枚差で敗れ、最後は森が運命戦で敗れてしまった。力はほとんど互角であったが、相手の方が、チームとしての試合運びがうまかったことが結果となて現れた試合となった。
 本県チームは、今回の経験を生かして来年の長野県で開かれる全国高等学校総合文化祭に望んでほしい。これからの精進を期待したい。
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