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部長から

私たち百人一首部は,中学生,高校生ともに,メンバー全員で,昇級,昇段に向けて,現在,日々練習に励んでいます。
      
 

活動記録

百人一首部活動日誌
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2019/03/25

全総文かるた県代表選手選考大会結果

| by:2018012
 3月23日土曜日に城東高校柔道場で第43回全国総合文化祭小倉百人一首かるた部門県代表選手選考大会が開催されました。本校からは4年生6名,5年生4名が参加しました。代表選手はすでに昨年の県高文祭で3名が決定しており,残り5名の内,今回の大会で2名が代表に選出されます。最後の3名は5月に高1生も含め選出されます。今回は43名が参加しました。
 1回戦は,無段者22名の戦いとなり,本校からは4年生5名多田啓夏,宮田,多田碧生,保氣口,兼田が出場しました。結果,多田啓夏が9枚差で勝ち,多田碧生,保氣口がそれぞれ17枚差,12枚差で負け,運命戦で宮田が負け,兼田が勝ち,2名が勝ち上がることとなりました。
 2回戦は,有段者を含め32名の戦いです。無段者は苦しい戦いとなります。勝ち上がった2名と4年本村,5年の佐野,松岡,宮﨑,山口の4名が出場しました。初段の佐野,松岡,本村はそれぞれ17枚差,8枚差,6枚差で勝ち,宮﨑が8枚差,兼田が5枚差で勝ちましたが,山口が12枚差,多田啓夏が惜しくも運命戦で敗れてしまいました。
 3回戦は,ベスト16の戦いです。佐野が18枚差で勝ち,兼田は初段相手に14枚差で負け,本村が初段対決で8枚差で勝ち,松岡と宮﨑は最後まで善戦しましたが,3枚差,2枚差で敗れる結果となりました。
 4回戦はベスト8の戦い,ここからが厳しい勝負となります。まず本村が初段対決で13枚差で勝ち,続いて佐野も11枚差で勝ちました。
 5回戦はベスト4の戦いで勝てば代表選手に選ばれます。本村は二段相手,佐野は無段相手となりました。結果,本村は力尽き13枚差で負け,佐野は3枚差で勝ち,代表選出となりました。
 6回戦は決勝戦と三位決定戦,結果佐野は運命戦の末敗れ準優勝,本村が第三位となりました。
 今回の大会を終えて,他校も着実に力をつけてきており,選手権の県大会では厳しい戦いになるということを感じました。どの学校と対戦しても簡単には勝たしてはくれません。本校も佐野がより勝負強くなり,惜しくも三位で涙をのんだ本村に挽回を期待し,他のメンバーも格上に負けない力をつけて,よりレベルの高いチーム作りに励んでいかねばなりません。選手権県大会まで後3ヶ月を切りました。新入生を迎え,新チーム作りと日々の練習に取り組んでいきます。
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