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部長から

私たち百人一首部は,中学生,高校生ともに,メンバー全員で,昇級,昇段に向けて,現在,日々練習に励んでいます。
      
 

活動記録

百人一首部活動日誌
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2019/06/12new

小倉百人一首かるた四国地区大会

| by:2019006
 第24全国高等学校文化連盟小倉百人一首かるた四国地区大会が6月8日(土)に高知県の結いの丘ドームで開催された。メンバーは,城北高校3名,城南高校1名,城東高校1名,本校からは五将佐野,六将宮本,七将本村が出場した。今大会は四国4県の代表チームが総当たりでブロックの一位をめざし,3月に福島県で行われる全国高校生かるたグランプリの四国代表を決める大会である。昨年は愛媛県,香川県,徳島県の3県が2勝1敗で並び勝ち数で徳島11,愛媛10,香川9のやっとの事で優勝できた大会でもある。当たり順は,1回戦高知県,2回戦愛媛県,3回戦香川県となった。
 1回戦は主将から四将と宮本が出場した。高知県は4名編成のチームであり,四将が不戦勝となった。当たりは本県の三将が主将と,副将が副将と,主将が三将と六将宮本が四将との対戦となった。まず主将が20枚差,宮本が17枚差,副将が15枚差,相手の主将が粘ったが,三将が11枚差の5対0で勝利を手にした。昨年のことを考えると一人も落としてはならない試合であったが勝ち数5を手に入れることができた。
 2回戦は勝負の愛媛県戦。1回戦で愛媛は香川を5対0で敗っている。本県は主将から五将で挑んだ。当たりは五将の佐野が主将と,副将が五将と,主将が六将と,四将が副将と,三将が四将との戦いとなった。試合序盤は相手の勢いに押され,普段の攻めができずお手つきが連鎖するなど苦しい戦いとなった。その中でも徐々に本県の戦い方を取り戻し,副将と四将が優勢,三将もやや優勢となった。佐野も主将相手に粘りを見せる中で,副将・四将が同時に11枚差で勝ち勝利にリーチをかけた。しかし,主将はまだ押され気味で三将は五分に戻される。佐野が7枚差で相手主将に押しきられ2対1。ほぼ互角の展開の中,本県主将がついに追いつき意地を見せ最後は2枚差での勝利。三将は運命戦となり敗れたが3対2で本日2勝目を手にした。互角の戦いとなり苦戦したのは序盤に相手の勢いに押されもたついてしまったことである。またその中でも勝ち切れたのは,愛媛県戦の高3生5人は今年3月にも全国高校生かるたグランプリに出たメンバーであり,チームワークが抜群であったことである。この試合での反省を全国での戦いに生かしてほしい。
 3回戦は優勝のかかった香川県戦。当たりは八将が三将と,主将が四将と,七将本村が六将と,副将が主将と,四将が副将となった。序盤から優勢であった本県主将が19枚差で勝ち1対0とリード。中盤になり本村と八将はリードしているが,四将が苦戦している中,次の1勝をどちらの県があげるかが大切になる。本県四将は本村が勝つ10枚差までまで粘り,2対1。その直後,八将が9枚差で勝ち優勝が決まった。副将は終盤に強い相手主将に4枚差で敗れて結果3対2となった。この試合も簡単に勝てた試合ではなかったが,チームとして粘ったことが勝因ではなかったか。とにかく3戦とも勝ち切れたことは徳島県チームとしては大きな成果であった。全総文佐賀大会に向けて更なる高みを目指し,日々練習を続け,さらに良いチームとなってくれることを期待したい。
   
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