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平成27年度活動実績

登山部 平成27年度活動実績
2016/03/02

高校:登山部 H27年度卒部式

| by:2015025
平成28年3月1日(火)の卒業式の後、今年も中学校の理科室をお借りして高3生1名の卒部式を行いました。

 この学年は女子1人と少人数でしたが、中高一貫のメリットを最大に生かし、中学3年生の秋から入部し、一緒に練習した初めての部員でした。たった1人であるがゆえに、誰にも相談することもできず苦しいこともたくさんあったと思いますが、今までの先輩からいい伝統を受け継ぎ、日々の練習にコツコツと取り組む一方で、リーダーシップを発揮して男女両方の部員を1人でまとめてくれました。その結果、男女とも県内や四国の大会では好成績を収め、特に女子はインターハイで全国6位と2年連続入賞するなどたくさんの輝かしい実績を残し、さらに学習面・生活面でも他の模範となり、昨年同様後輩たちにいい影響を与えてくれました。

 卒業して次の進路に進んでも、部活動で培った経験を忘れずに頑張って下さい。4年間本当にお疲れ様でした。



                                 会場の様子                                                全員集合

                              
2016/02/26

登山部: 平成27年度 藍青賞等各種表彰

| by:2015025
 平成28年2月11日(木)に徳島グランヴィリオホテルにおいて、平成27年度徳島県体育協会のスポーツ優秀者に部員4名が選ばれ、表彰式に出席しました。
 このスポーツ優秀者表彰制度は8年前に創設され、団体競技の場合でも全国大会で入賞した個々に対し、県の体育協会からその栄光を称える盾が贈られます。この賞は体育協会に加盟している団体すべてが対象であるため、主に小中高生の団体に与えられる徳島県藍青賞とは違って一般の方々やローラースケートやスポーツチャンバラ、サーフィンなど学校のスポーツの大会にないような様々な競技に対しても表彰されます。本校登山部は昨年の神奈川インターハイ女子団体4位の時も表彰して頂いたので2年連続のこととなりました。
 表彰式では会長の飯泉嘉門徳島県知事から部員1人ずつに盾が手渡されました。本当に名誉なことで、また来年も頂けるよう今後も一層励んでいきたいと思います。

 その9日後の2月20日(土)に板野町の徳島県総合教育センターで行われた徳島県藍青賞表彰式に出席しました。
 この賞は文化・スポーツの分野において顕著な功績を上げた、徳島県の児童・生徒および団体に与えられるものです。体育の分野では具体的には全国大会入賞(8位以内)にしか与えられず、教育委員会主催の表彰では最も権威のあるものと位置づけられています。今回も様々な分野において県下で総勢103の個人や団体が受賞しました。
 本校登山部は滋賀インターハイで女子が6位入賞という結果、女子は昨年に引き続き今回で6度目の受賞となりました。男女併せて9回も受賞して頂けるのは大変光栄なことでもあるし、何より今後の励みになりました。今後も藍青賞の受賞団体として恥じないような活動をしていきたいと思います。

 
       平成27年度藍青賞表彰式(総合教育センター)                徳島県体育協会表彰式(徳島グランヴィリオホテル)

            
2015/12/03

H27年度県高校新人登山大会の結果

| by:2015025
 11月も終わりに近づき、冬の到来を間近に控えた晩秋の最中、平成27年11月21日(土)~22日(日)の1泊2日の日程で、阿南市の鍛冶ヶ峰・津乃峰山一帯においてH27年度県高校新人登山大会が行われました。この大会は9月に行われた選手権大会とは違い、次年度の総体の前哨戦となる本格的な大会です。このところ週末になると天気が悪くなり、今大会も雨が降るのではと気を揉んでいましたが、そのようなことは杞憂に終わりました。また今年は11月下旬であるにもかかわらず非常に暖かく、夜に寒さで眠れないという心配も皆無だったことは非常に幸運でした。

 今年も県下各高校から男女合わせて50名、そして男子9チーム、女子3チームという、多数のパーティーが参加しました。昨年よりは少し減ったものの、ここ数年は大会に活気が出て、緊張感があり俄然やる気が湧いてきます。
 1日目は阿南工業高校を会場に、テント設営・炊事・各種知識審査が行われ、夜の交流会では各校の出し物などで大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

 2日目は5時に起床し、1日目同様、おだやかで澄み切った青空の下、7時に登山行動を開始しました。今回のコースである鍛冶ヶ峰(228m)津乃峰山(280m)は頂上の神社が有名で、たくさんのコースが整備されています。また阿南市民の憩いの山として非常に人気がある山です。途中苦しい登りや、長い階段などが続くところもありましたが、全員が日頃のトレーニングの成果を発揮して1人も遅れることなく完走することができ、気持ちのよい登山をすることができました。

 結果は、男子はいろいろなミスをし、結果発表の時は薄氷を踏む思いでしたが、脇町高校を僅差で振り切り2年ぶり7度目の優勝、女子もやや内容的に課題が残るところもありましたが、全分野において安定した強さを見せ、8年連続16度目の優勝と今年度最後の大会をアベック優勝で飾ることができました。

 最後に今年1年を振り返ってみると、本校登山部は男子は総体では敗れたものの、四国大会では3位、その他の大会ではリベンジを果たし見事優勝することができました。女子は今年度、県総体、四国大会、県選手権大会、新人戦のすべてに優勝し、インターハイも昨年に引き続き6位入賞という素晴らしい成績を収めることができました。そしてこの結果に油断することなく、勝っても兜の緒を締めて課題を克服に努め、冬場にはもっとトレーニングを積み、来年度も今年度の結果に恥じないような結果を残したいと思います。最後にこの場を借りて活動を支えて下さったたくさんの方々にお礼申し上げます。多方面からの応援本当にありがとうございました。そして来年度もよろしくお願いします。



 

    
結  果     ○  男子団体   優  勝    ( 2年ぶり7度目 )        92.2点    
                   (
田中佑太郎 ・  佐野 将基  ・  久米 航輝  ・ 佐々木理人)

               ○  
女子団体   優  勝    ( 8年連続16度目 )       95.2点    
                   (
山田   真実 ・ 笠原 朱莉  ・  川井 彩郁  ・ 村上はるか )


                       鍛冶ヶ峰八ヶ条                         鍛冶ヶ峰頂上です                   橘湾を望む

    

                    女子食事中                          夕暮れの幕営地                     交流会の様子

      

                     男子食事中                          鍛冶ヶ峰への登り                      石段の急登

   

                    もう少しで鉄塔                          井関の池に下山                   2年ぶりアベック優勝

    
2015/10/16

H27年度 秋山合宿

| by:2015025
 平成27年10月10日(土)~11日(日)の1泊2日の日程で、H27年度の秋山合宿を行いました。登山部のある学校なら秋山合宿や夏山合宿はその目的から考えてもほとんどのところが実施しており、大会ではなくそれを最大の行事と位置づけている学校も少なくありません。本校登山部においては大会やそのための登山と秋山(夏山)合宿を活動の2本の柱にしています。秋山合宿は大会とは違い、純粋に紅葉を見て本来の目的である登山を楽しみ、BBQをして部員同士の親睦を深めるという、年に一度の息抜きの行事と位置づけています。

 1日目は朝6時に学校を出発し、三嶺(1893m)に行きました。途中見ノ越のあたりでは紅葉が始まっており、同じような景色を期待をしながら名頃登山口に向かいました。駐車場ではすでに県外ナンバーの車ががたくさん止まっており、200名山でもある三嶺の人気をうかがわせるものでした。
 記念撮影をした後、尾根コースをダケモミの丘経由で上り、1700m過ぎたあたりからナナカマドやブナの紅葉が、そして頂上付近ではコメツツジの美しい紅葉が見られました。天気は曇りでしたが、たくさんの登山客で頂上は賑わっており、頂上で美しい笹原や天狗塚や剣山・次郎笈の大パノラマを堪能した後、寒くなってきたため三嶺ヒュッテへと移動し、中で昼食を食べその後下山しました。
そしてその後、翌日の食料の買い出しをし、宿舎でもある高知県土佐町のさめうら荘で入浴後、翌日に備えてゆったりと休みました。
 
 2日目も朝5時に起床し、6時に宿を出発して奥白髪(1470m)へと向かいました。冬ノ瀬登山口から上り、沢を徒渉し、苔むした原生林の中を落ち葉を踏みしめながら歩くこと1時間強で頂上に到着しました。今日もまた曇り空ではありましたが頂上からの眺めは素晴らしく、墨絵のような重畳する山並みが心を癒やしてくれました。しばしの休憩の後下山し、昨年もお世話になった汗見川ふれあい清流館に向かいました。例年は夜に行う恒例のBBQと焼きそばを今年は昼に行いましたが、大いに盛り上がり楽しい一時を過ごすことができました。
 全員お腹いっぱいになり後片付けをした後、名残は惜しいですが帰路につきました。そして途中油屋で入浴し、本年度の秋山合宿も無事終了しました。
 
 楽しかった秋山合宿も終わり、次はいよいよ新人大会です。新チームとなって初の本格的な大会ですが、頑張って行きたいと思います。
 

          三嶺の紅葉です                           三嶺(1893m)頂上                       三嶺ヒュッテと池

   

             マユミの木の実                           奥白髪山登山口                   雨宿りできそうな杉の根

         

            奥白髪山(1470m)頂上                   沢を徒渉しています                       全員でBBQ

                



2015/09/29

H27年度県高校登山競技選手権大会の結果

| by:2015025
 平成27年9月26日(土)~27日(日)の1泊2日の日程で、三好市池田町の箸蔵山一帯でH27年度県高校登山競技選手権大会が行われました。この大会は新しいチームのための研修会的な要素が強く、個人戦があり、団体戦の順位はその順位点の低い3人の合計で競われます。

 昨年は大会2日目に雨が予想されたため、なんとか初日の土曜日に登山行動を行いましたが、今年は天気予報もまずまずで予定通りの日程で行うこととなりました。
 そういった昨年の反省より今年は集合時刻を2時間繰り上げて、11時に三好高校に集合し、監督会議の後開会式を行いました。グランドの状態が少しゆるかったため、予定を少し変更し、天気図作成・テント設営・各種知識の順で各講習が行われました。具体的には、各学校の顧問の先生方からそれぞれの分野でのレクチャーと登山の大会についての説明などを聞いた後でペーパーテストをするという感じです。その後夜になり、少し雲行きが怪しくなって小雨がぱらつきましたが、特に大きな影響もなく、各自グランドに張った各校のテントでゆったりと休みました。

 翌日は5時に起床し集合整列の後、7時に箸蔵山に向けて出発しました。そして実際に登山行動をする中で地形図の読み方や記録の取り方などの講習を行いました。初めのうちはガスで展望もあまりきかず、足下もかなりぬかるんでいて非常にコンディションは悪かったのですが、時間がたつにつれてだんだんと青空が広がって汗ばむような陽気となり、さわやかな晴天の元、今年も参加者全員が快適に完走することができました。

 結果は、女子は5年連続9度目の優勝、男子も昨年の雪辱を晴らし、3年ぶり7度目の優勝で男女アベック優勝を果たしました。これからも練習に励み、次の新人戦でも男女とも優勝を狙いたいと思います。多方面からの応援ありがとうございました。
 
   結  果     ○  男子団体  優 勝  (3年ぶり7度目)  12点    
           (田中佑太郎・久米 航輝・佐野 将基)

         
  女子団体  優 勝  (5年連続9度目)  9点    
           (笠原 朱莉・山田 真実・川井 彩郁)

          
 
          男子個人   2 位    田中佑太郎   
                 4 位   
久米 航輝

                 
             
               ○ 女子個人  2 位     笠原 朱莉   
                  3 位     
山田 真実
                 4 位    川井 彩郁



     
          開会式の様子                  天気図の講義を受けています               テント設営の講習中

  

         箸蔵寺本殿にて                          三好高校に到着                  久しぶりのアベック優勝

   

2015/08/31

H27年度インターハイ登山大会(滋賀)の結果

| by:2015025
平成27年8月7日(金)~11日(火)の4泊5日の日程で滋賀県の高島トレイル・比良山系(大谷山・乗鞍岳・蛇谷ヶ峰)にて第59回全国高等学校登山大会が行われました。今年も男子が県総体で敗れたため、女子のみの参加となりました。

 今年は昨年の箱根とは打って変わって、滋賀県の湖北地方は連日晴天の猛暑日で、まさに灼熱の太陽の下での下見となりました。しかも低山で標高が1000mを越えるところが1つもないため、熱中症が心配されるほど非常に過酷なものでしたが、全コースの下見をなんとか完了させ本番へと臨みました。

 大会中も猛暑日が続き
、日々暑さとの戦いでした。幕営地のマキノ高原は標高200mほどなので、昼間はやはり非常に暑く、そのため十分な睡眠がとれないことを危惧していましたが、夜になると北の山々から琵琶湖に吹き下ろす涼しい風が毎日のように吹き、快適に眠ることができたことは幸いでした。そして全日晴天に恵まれ、3年前の新潟インターハイ以来の全日程計画変更なく登山行動を実施することができました。また、今大会より採用された丸1日のチーム行動(生徒4人のみで行動する)も規定時間内に無事ゴールすることができました。

 結果は、ペーパーテストや読図などでやや細かいミスを重ね、過去と比較しても入賞は苦しいと思っていましたが、体力やその他の減点が、昨年とは逆で意外に少なく、その結果6位となり、2年連続4度目の入賞をすることができました。しかしその後詳しい結果を見ると、3位まであと0.2点、優勝まであと1点だっただけに、やはり今年も0.1点の重みを痛感する結果となりました。しかし経験の少ない高2生を3人含みながらも、徳島県で2年連続の団体競技入賞を勝ち取ったことは十分健闘したと胸を張って言えます。

 ここ数年、本校登山部はインターハイで優勝できる力は十分身に付いていると感じています。しかし優勝する他県のチームに比べて、いつも点差は僅差ではあるものの何かが足りず、毎年苦杯を舐めている現実があります。新チームでは、このことを真剣に受け止めて練習を積み、来年の岡山インターハイに出場し、再び入賞してメダルをとることを目標に頑張っていきたいと思います。そして6年生はこれで部活動は引退となりますが、これからはこの経験を生かし、受験を乗り切って下さい。部員一同応援しています。

 今回も多方面からの応援、本当にありがとうございました。


 
   
結  果    ○  女 子 団 体   6  位       97.8点    
              
乾  智絵
 ・ 山田 真実 ・ 笠原 朱莉 ・ 川井 彩郁)
            

       蛇谷ヶ峰(902m)頂上              国境高原スノーパーク入口              乗鞍岳(865m)頂上

          

          アザラシ岩                    赤坂山(824m)頂上               マキノ高原キャンプ場

     

 新日本街路樹100景 メタセコイヤ並木        あまりの暑さに琵琶湖で水浴び              開会式前の1コマ     

       

        チーム行動スタート                 蛇谷ヶ峰へと出発                     山中を進む

         

          白石平にて             大谷山(814m)にて 後方に琵琶湖を望む           寒風 (850m)頂上 

       

     3日間の行動お疲れ様でした            6班のみんなと集合写真             閉会式会場へは船にて移動

       

        もうすぐ閉会式です                  団体女子6位入賞                   壇上で集合写真

       
2015/06/27

H27年度四国高校登山選手権大会の結果

| by:2015025
 平成27年6月19日(金)~21日(日)の2泊3日の日程で、高知県の天狗高原一帯において第57回四国高等学校登山選手権大会が行われました。また総体で敗れた男子にとっては雪辱を果たすため特別な気持ちで臨んだ大会でもありました。毎年の事ながら梅雨まっただ中ということもあり、大会までは日々週間天気予報を眺める毎日でしたが、大会中は、総体に引き続き何とか曇りまたは晴れの予報で一昨年のような大雨の心配はないようでした。そして高知西高校に集合し、バスに乗り仁淀川町にある旧名野川小学校へと向かいました。

 ここは2年前に統合により廃校となった小学校で、耐震工事なども済ませており、まだまだ施設としては十分利用できるものでした。そして開会式では3年連続で男女そろって優勝カップを返還し、レプリカを授与された後、男子は四国大会3年連続、女子は5年連続優勝の特別表彰を受け記念の盾を受け取りました。男女そろっての特別表彰は大変珍しく、非常に光栄なことで、部員全員気の引き締まる思いでした。その後小雨はぱらついてはきたものの設営審査、体育館でのペーパーテスト、炊事・装備などの審査を行い1日目は終了しました。

 翌日は昨夜雨が降ったらしくテントはかなり水を吸ってはいましたが雨は降っておらず、4時30分に起床し朝食をとり、予定通りバスに乗って男子は秋葉神社駐車場、女子は生芋分岐に向かいました。そこから大引割峠まではずっと隊行動で、途中いくつもの美しい滝を見ながら急坂を登り切って大引割峠に到着しました。そこで大休止となって支給された弁当を食べた後、男女とも天狗の池までのチーム行動となりました。この区間は急な上りなどはありませんが、先日までの雨で木道は濡れて滑り、沢もやや増水していたので歩くのに苦労した場所もありました。しかしなんとか男女とも目的地に制限時間内に到着し、装備審査の後、再び隊行動で今大会の最高地点でもある天狗の森(1485m)へと進みました。しかしここへの急登が本大会1番の正念場で、男女とも隊長のペースはかなり速くなりました。他県のたくさんのチームが班離脱や隊離脱をする中でも何とか踏ん張り、無事に今日の宿舎でもある天狗荘まで下りてくることができました。その後は温かいお風呂とおいしい食事、そしてふかふかの布団で眠り、今日の苦しい山行の疲れも吹き飛んで、ゆっくりと休むことができました。

 3日目はセラピーロードから戻る頃には晴れ間が見え始め、各チームとも天狗高原の美しいカルスト地形を堪能することができ、それまでの疲れはいっぺんに吹き飛んでしまうようでした。そして見晴らしのよいところで集合写真を撮った後、天狗荘に
全員無事に帰還しました。

 今回の四国大会も昨年同様この時期にしては大変珍しく、3日間とも雨にほとんど降られることなく終えることができました。そして男子は総体のリベンジを果たすまではいきませんでしたが徳島県最高順位で3位。女子もアウェーでありながらも高いレベルで安定した力を発揮し、
各項目で他県をほぼリードした結果、女子は6年連続7度目の四国大会優勝をすることができ、大変嬉しく思いました。初優勝した時のことを考えると、まさかここまでの結果を残せるとは思いもよりませんでしたが、これからもたくさんの人たちの応援を背に頑張っていきたいと思います。


 
   結  果        ○  男子団体   第 3 位                   87.9点    
              (
田中佑太郎 ・ 延原倫太郎 ・ 佐野 将基  ・  久米 航輝

             ○  
女子団体   優  勝   (6年連続7度目)     95.9点    
              (
 乾  智絵 ・  山田   真実 ・ 笠原 朱莉  ・  川井 彩郁
             
 
 次はいよいよ 8月7日(金)~11日(火)に、登山は滋賀県高島トレイルにてインターハイが行われます。高校3年生にとっては最後の大会となります。今までの集大成として、悔いの残らない大会にするよう頑張りたいと思います。



                癒される風景です                          森の中にて                 天狗の森(1485m)頂上

   

        男子優勝カップ返還             女子5年連続優勝特別表彰           ペーパーテストの様子

        

          女子夕食中                            幕営地全景                    大引割峠にて

   

         女子チーム行動中                     天狗荘へ帰還                 天狗高原へと進む男子

   

       四国カルストを進む                         参加チーム全員集合               男子3位・女子6連覇

   







2015/06/12

H27年度県高校総合体育大会(登山競技)結果

| by:2015025
平成27年6月6日(土)~6月8日(月)の2泊3日の日程で、剣山山系 剣山~次郎笈~丸石ピストン(女子は次郎笈まで)のコースにて県高校総体登山競技が行われました。今年も昨年に引き続き、ケーブルテレビが密着取材を行ってくれることになりました。何にしてもメディアを通じてたくさんの人に広報してくれることは競技の普及につながり、大変喜ばしい限りです。

 先日梅雨入りし、天気は晴れるのかと気を揉んでいましたが、昨年同様好天に恵まれることができそうで、部員全員胸をなで下ろす思いでつるぎ高校に向かいました。受付を済ませて集合し、グランドで開会式を行った後、設営審査を行いました。毎年つるぎ高校のグランドは固く、ペグを打つ時いつも悪戦苦闘するのですが、前日降った雨のおかげで今年は例年より幾分地面が柔らかくて助かりました。その後知識審査、炊事審査を済ませ、昨年に比べ蒸し暑くもなかったため21時には全員就寝しました。

 2日目は4時起床で、その後バスに乗り剣山見ノ越駐車場へと向かいました。昨年はEVラリー選手権が行われていましたが、今年は剣山クリーンハイクが行われていました。今日の天気は快晴で、梅雨の晴れ間のさわやかな晴天の下、見ノ越をを出発しました。西島でチーム行動は終了し、その後次郎笈や三嶺、明日登る塔丸などの美しい景色を楽しみながら剣山~次郎笈(男子は丸石まで)を縦走しました。テレビ局のスタッフの方々も重いカメラを持って次郎笈の上りの手前までやって来てくれていました。その後は全員剣山をトラバースし、西島で昼食を食べた後、全員無事に見ノ越に下山しました。そしてそこで装備審査をした後、各自バスに乗り込み幕営地である
旧名頃小学校に向かいました。夜は恒例となっている交流会で各校の出し物を楽しみ、長い1日を終えて床につきました。
 
 最終日は午前9時頃から雨が降り出す予報であったので、前日のうちに時間短縮のため全員体育館で就寝しました。そのため朝の出発の時もスムーズに動くことができました。それからバスで夫婦池に移動しましたが、雨こそ降っていないものの風は強く、また見通しも悪い状態でしたが、何とかそれほど雨にも降られることなく全員が塔丸に登頂し、無事下山しました。その後雨が少し強くなってきたため、バスで見ノ越に移動し閉会式を行いました。

 今大会は昨年のように
3日間とも完全に天候に恵まれたわけではありませんでしたが、すでに梅雨入りしていることを考えると天気には恵まれた大会でした。また昨年とは違い、蒸し暑くもなく気温的には快適であったように思います。

 結果は本校の女子は各項目安定した強さを発揮し、7連覇を果たすことができましたが、
男子は体力面や細かなミス、そして経験不足と事前に予想された不安要素を克服することができず3位に終わり、2年ぶりの優勝をすることはできませんでした。残念な結果には終わりましたが、これから少しでも課題を克服し四国大会では昨年同様リベンジを果たしたいと思います。今回も多方面からの応援、本当にありがとうございました。

   結  果    ○  男子団体   第3位                  791点    
                   田中佑太郎 ・ 延原倫太郎 ・ 佐野 将基  ・  久米 航輝 )

            ○  女子団体   優 勝   (7年連続10度目)   976点    
                   ( 乾  智絵 ・  山田   真実 ・ 笠原 朱莉  ・  川井 彩郁 )

            ○     女子優秀選手 乾  智絵

 次は男女とも6月19日(金)~21日(日)に高知県の天狗高原一帯で四国大会が行われます。男子は総体のリベンジと四国大会4連覇、女子は四国大会6連覇を目指して頑張ってきます。


               剣山(1955m)頂上                        ジロウギュウを望む                         丸石(1683m)頂上

     

            塔丸(1713m)頂上                              いつものワンショット                     ブナの木のポーズ

       

                       剣山を望む                                B隊食事中                      西島へ上るB隊

       

                   A隊ジロウギュウへの急登               ジロウギュウ(1930m)頂上                     C隊見ノ越に帰還

        

                  塔丸へと上るB隊                               交流会の様子                 全員集合(見ノ越駐車場)