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平成25年度活動実績

登山部
2014/03/01

H25年度卒部式

| by:miyamotot
平成26年3月1日(土)の卒業式の後、今年も中学校の理科室をお借りして高3生4名の卒部式を行いました。また今年はOBも3人駆けつけてくれて盛大なものとなりました。

 この学年は男女2人ずつで、高1の最初から全員が入部してくれていたわけではありませんでしたが、それを補うために堅実かつ着実に努力を積み重ね、リーダーシップを発揮し、よく部員をまとめてくれました。その結果、男女とも県内や四国の大会ではすべて優勝してインターハイでも好成績を収めるなどたくさんの輝かしい実績を残した一方、学習面・生活面でも他の模範となり、昨年同様後輩たちにいい影響を与えてくれました。

 卒業してそれぞれの進路に進んでも、部活動で培った経験を忘れずに頑張って下さい。3年間本当にお疲れ様でした。



             会場の様子                           男子集合                              女子集合

   
           
22:03 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2013/12/01

H25年度県高校新人登山大会の結果

| by:miyamotot
  11月も残すところあと1日となった、平成25年11月30日(土)~12月1日(日)の1泊2日の日程で、阿南市の鍛冶ヶ峰・津乃峰山一帯においてH25年度県高校新人登山大会が行われました。この大会は9月に行われた選手権大会とは違い、次年度の総体の前哨戦となる本格的な大会です。
 また昨年に引き続き県下各高校から男女合わせて60名、そして男子10チーム、女子4チームという、多数のパーティーが参加しました。ここ数年は大会に活気が出て、緊張感があり俄然やる気が湧いてきます。

 1日目は阿南工業高校を会場に、テント設営・炊事・各種知識審査が行われ、夜の交流会では各校が出し物などを行って大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

 2日目は5時に起床し、1日目同様、おだやかで澄み切った青空の下、7時に登山行動を開始しました。今回のコースである鍛冶ヶ峰(228m)津乃峰山(280m)は頂上の神社が有名で、たくさんのコースが整備されています。また阿南市民の憩いの山として非常に人気があり、大会当日も長生小学校のたくさんの小学生と保護者に出会いました。途中苦しい登りや、長い階段などが続くところもありましたが、全員が日頃のトレーニングの成果を発揮して1人も遅れることなく完走することができ、気持ちのよい登山をすることができました。

 結果は、男子はいろいろとミスもありましたが、苦しみながらもなんとか逃げ切り2年連続6度目の優勝、女子は全分野において安定した強さを見せ、6年連続14度目の優勝と今年度最後の大会をアベック優勝で飾ることができました。

 最後に今年1年を振り返ってみると、本校登山部はインターハイは残念な結果となりましたが、男子は県総体、四国大会、新人戦の各大会に優勝し、女子は県総体、四国大会、選手権大会、新人戦の各大会に優勝するなど素晴らしい成績を収めることができました。そしてこの結果に油断することなく、勝っても兜の緒を締めて、冬場にもっとトレーニングを積んで、来年度も今年度の結果に恥じないような結果を残したいと思います。最後にこの場を借りて活動を支えて下さったたくさんの方々にお礼申し上げます。多方面からの応援本当にありがとうございました。そして来年度もよろしくお願いします。
 
 
    
結  果     ○  男子団体   優  勝    ( 2年連続6度目 )        96.8点    
                   ( 上田 竜生 ・ 大飯田光紀 ・ 泉 雄大 )

              ○  
女子団体   優  勝    ( 6年連続14度目 )     98.3点    
                   ( 西岡 美玖 ・ 長浜 美瑛 ・ 山松  千恵  ・ 乾 智絵 )


                       鍛冶ヶ峰八ヶ条                          鍛冶ヶ峰頂上です                   男女優勝カップ返還前

   

         テント設営(女子)                           テント設営(男子)                         交流会の様子

   


           男子休憩中                        女子休憩中                紅葉のグラデーションが最高です
  
  


          男子2連覇                               女子6連覇                           全員集合

  

18:22 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2013/10/14

H25年度 秋山合宿

| by:miyamotot
平成25年10月12日(土)~13日(日)の1泊2日の日程で、三好市東祖谷山の三嶺と寒峰でH25年度の秋山合宿を行いました。今回で10回目のこの合宿は平成16年からずっと西祖谷の空音遊というところで行っており、大会のための登山というものではなく、純粋に紅葉を見て山を楽しみ、夜はBBQをして部員同士の親睦を深めるという、年に一度の息抜きの行事と位置づけています。今年は人数と日程の関係で3年ぶりに男女合同で行うことになりました。

 1日目はまずは三嶺(1893m)に登りました。この山はコメツツジの紅葉や美しいミヤマクマザサの群落のため花の100名山にも選定されており、毎年、県内外からたくさんの登山客が訪れている有名なところです。そして頂上では360度の素晴らしい展望が得られます。名頃登山口の駐車場には紅葉のシーズンということもあり、たくさんの県外ナンバーの車が来ていました。
 今回も尾根ルートの登山道からダケモミの丘を経由し、頂上直下は厳しい登りでしたが赤く色づいたナナカマドなどを楽しみながら、約2時間で全員無事に頂上に到着しました。天気もよく、素晴らしい展望も楽しめて言うことなしでした。そして昼食を少し下った三嶺ヒュッテ付近でとった後、平尾谷ルート~三嶺林道経由で下山しました。その後はいやしの温泉郷の湯にゆったりと浸かり、空音遊へ。夕方にはBBQや焼きそばを作って楽しみ、各自少しの学習の後に床に就き、1日目は過ぎていきました。

 2日目は7時に宿を出発し、寒峰(1605m)に向けて出発しました。住吉神社から出発し、フクジュソウの群落地を経由して約2時間で頂上に到着しました。この山は春こそ前述のフクジュソウ目当ての登山客で賑わいますが、秋はそれほどではありません。しかし展望は素晴らしいものがあります。特にこの日は空気が澄んでいたせいか、石鎚山や瀬戸内海まではっきりと見渡すことができました。そして頂上で昼食後、今度は国体コースを下山しましたが、人があまり通らないせいか、笹が深く分かりづらい個所がいくつかありました。しかし全員無事に下山し、サンリバー大歩危の温泉に浸かり、その後は帰路につき、秋合宿を終えました。
 次はいよいよ新人戦です。男女とも昨年同様の成績を残せるよう頑張りたいと思います。


     三嶺(1893m)頂上                   三嶺ヒュッテと池です                    全員でBBQ

    


         あと少しで頂上                      寒峰(1605m)頂上                   頂上で昼ごはん

      
14:27 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2013/10/01

H25年度県高校登山競技選手権大会の結果

| by:miyamotot
平成25年9月28日(土)~29日(日)の1泊2日の日程で、三好市池田町の箸蔵山一帯でH25年度県高校登山競技選手権大会が行われました。この大会は新しいチームのための研修会的な要素が強く、個人戦があり、団体戦の順位はその順位点の低い3人の合計で競われます。

 昨年は台風の接近のため、登山行動を中止して、やむを得ず1日目の結果のみで順位をつけましたが、今年は風が心地よい秋晴れの元、三好高校に集合し、開会式の後、テント設営・天気図作成・各種知識の各講習が行われました。具体的には、各学校の顧問の先生方からそれぞれの分野でのレクチャーと登山の大会についての説明などを聞いた後でペーパーテストをするという感じです。

 翌日は5時に起床の予定でしたがちょっとしたハプニングがありました。朝の4時ごろにテントを張っているグランド近くの家が火事になり、消防車と救急車・パトカーのけたたましいサイレンの音で全員目が覚めてしまったようです。その後朝食を食べ、7時に箸蔵山に向けて出発しました。そして実際に登山行動をする中で地形図の読み方や記録の取り方などの講習を行いました。昨年は台風で歩くことすらできなかったこの箸蔵山のコースも、今年は参加者全員が快適に完走することができました。

 結果は、男子は惜しくも7連覇を逃し2位でしたが、女子は安定した実力を発揮し3年連続7度目の優勝を飾ることができました。これからも練習に励み、次の新人戦では男女とも優勝を狙いたいと思います。多方面からの応援ありがとうございました。
 
 
  結  果     ○  男子団体  2 位            16点    
           (泉 雄大・大飯田光紀・上田 竜生)

         
  女子団体  優 勝  (3年連続7度目)  7点    
           (長浜 美瑛・山松 千恵・西岡 美玖)

          
 
          男子個人   2 位     泉  雄大   
                 4 位    大飯田光紀

         

             
               ○ 女子個人  優 勝     長浜 美瑛   
                  2 位      山松 千恵

                 4 位      西岡 美玖
                 
5 位     乾  智絵


     
        開会式の様子                   天気図の講義を受けています              天気図作成中

  

         男子夕食中                        女子夕食中                       箸蔵寺で休憩

  

        馬除分岐で休憩                       男子2位                          女子3連覇

  

05:22 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2013/08/08

H25年度インターハイ登山大会(大分)の結果

| by:miyamotot
平成25年8月2日(金)~6日(火)の4泊5日の日程で大分県のくじゅう山系(久住山・中岳・大船山)にて第57回全国高等学校登山大会が行われました。
 大分へと出発するまでは真夏の晴天の続く日々でしたが、下見の時のくじゅう山系の天候は、なぜかその1週間に限って晴天には恵まれませんでした。しかしいろいろなんとか時間やコースをやりくりして、十分とは言えないもののなんとか全コースの下見を完了させ本番へと臨みました。

 大会中は、天気予報では下見の時とは違いすべて好天のはずでしたが、期待は全く裏切られ毎日のように雨で、時折激しく降り、雷鳴も聞こえるほどでした。そして登山道は火山灰土独特の滑りやすい黒土のため田んぼ状態となり、とても道と呼べるものではありませんでした。そのため2日目は中岳登山はカット、最終日も監督のテントはほとんど浸水するほど早朝に激しい雷雨が降ったため大船山登山はカットされるなど、本来なら美しいはずのくじゅう山系はほとんど見られないという残念な結果に終わりました。しかし考えてみると、そもそも登山とは自然を相手にする競技であるがゆえに、それに逆らうことはできません。解団式での隊長の挨拶からは、私たちよりもずっと前からこの大会の成功のためにたくさんの人が準備してきたのに、このような天候のため全国から集まってきた皆さんに十分なことができなかったという悔しさや無念さがひしひしと伝わってきました。だから私たちはその気持ちをくみ取って、いつかミヤマキリシマの咲くくじゅうを必ず訪れたいと思います。大会中のもっと詳しい内容を知りたい方は大分県立竹田高校HPの中にある登山部報「シェルパ」71号と72号をご覧ください。

 結果は、男女とも最後まで完走はできたものの、悪天候も相まって体力・歩行の減点が予想外に多く男子26位、女子11位と昨年の結果にははるかに及ばない不本意なものとなりました。この競技では全国レベルともなると下見に複数回訪れることは珍しくありません。そして明らかにその方が有利だと断定できます。しかし本校の場合、時間的・経済的な理由で下見は直前の1度しか行くことはできませんし、その時の天候がよいか悪いかは大会の結果にかなり影響しますが、私たちは自分たちのできる限られた活動の範囲内で最大の成果を得られるようこれからも頑張っていきたいと思います。今回は男子の知識審査、女子の体力や記録などは全国に通用することが分かり、大きな収穫となりました。新チームでは男女とも2人ずつ残るので、この経験を糧に更なる飛躍を遂げ、来年の神奈川インターハイに出場し、再び入賞することを目標に頑張っていきたいと思います。そして6年生はこれで部活動は引退となりますが、これからはこの経験を生かし、受験を乗り切って下さい。
 今回も多方面からの応援、本当にありがとうございました。
 
   
結  果    ○  男 子 団 体   26  位       92.2点    
              (山田 雄大 ・ 遠藤研太郞 ・ 大飯田光紀 ・ 上田 竜生)

             ○  
女 子 団 体   11   位        95.4点    
              (真鍋はるか ・ 三好 菜月 ・ 長浜 美瑛  ・ 西岡 美玖)


       大船山よりくじゅう山系を望む                   米窪をバックに                  大船山(1786.2m)頂上

    
 


       突然頂上にヤギ現る?!                  ガスの中の久住山頂(1786.5m)              佐渡窪の広大な湿地帯

     

   白口岳より中岳・天狗ヶ城を望む               九州本土最高峰,中岳(1791m)                 御池をバックに

      

        もうすぐ開会式です                         女子食事中                       星生崎への登り

   

          女子隊出発です                         男子食事中                        雨の中の下山

      

         雨の中でも元気です                 チーム行動スタート                   B隊7班集合

            
21:29 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2013/06/17

H25年度四国高校登山選手権大会の結果

| by:miyamotot
 平成25年6月14日(金)~16日(日)の2泊3日の日程で、香川県竜王山系の大生口(苫尾口)~相栗峠~阿波竜王~奥の湯コースにて ※( )内は女子 第55回四国高校登山選手権大会が行われました。大会の前日に男子部員の1人が高熱を出し出場が危ぶまれていましたが、当日は熱も下がり事なきを得ました。また梅雨まっただ中の大会ということではありましたが、大会中の天気予報もまずまずで雨の心配はないだろうと大会前は思っていました。

 初日の開会式では男女ともそろって優勝カップを返還し、レプリカを授与された後、女子は3年連続優勝の特別表彰を受けました。非常に名誉なことであり、身が引き締まる思いでした。その後四国各県の学校と交流会を行い、ペーパーテストを行った後、バスで上西小学校へ移動し、設営・炊事・装備などの審査を行い1日目は終了しました。

 翌日は曇天ながら天気は何とかなるだろうと思っていましたが、相栗峠で昼食を食べているあたりからポツポツと雨が降り始めました。その後雨は激しさを増していき、結局、県総体と同じく大雨の中での行動となりました。男女ともほぼずぶ濡れ状態で宿泊先のホテルへ到着しましたが、テント泊ではなく温かい温泉とおいしい食事、そしてふかふかの布団で眠ることができたので、男女とも今日の苦しい山行の疲れも吹き飛んで、ゆっくりと休むことができました。

 3日目は天気もやや回復し、途中ヤッホー大会なども交えながら、予定通り天満ヶ原への登山を全員楽しく行うことができました。
 結果は、アウェーが圧倒的不利と言われる四国大会で、男子は各項目安定した力を見せ、女子は壁のような相栗峠からの急登を唯一遅れることなく完登できたこととペーパーテストがほぼ満点ということも相まって地元香川県勢を押さえ、男子は2年連続、女子は4年連続、そして城ノ内高校として2年連続3度目の四国大会アベック優勝をすることができました。今回も多方面からの応援、本当にありがとうございました。

 
   
結  果      ○  男子団体   優  勝    (2年連続3度目)       96.7点    
              (山田 雄大 ・ 遠藤研太郞 ・ 大飯田光紀 ・ 上田 竜生)

            ○  
女子団体   優  勝   (4年連続5度目)        96.6点    
              (真鍋はるか ・ 三好 菜月 ・ 長浜 美瑛 ・ 西岡 美玖)
             
 
 次はいよいよ 8月2日(金)~6日(火)において、登山は大分県久住山・中岳・大船山一帯にてインターハイが行われます。高校3年生にとっては最後の大会となります。四国大会の余勢を駆り、男女とも昨年の成績以上を目標にし、悔いの残らない大会にするよう頑張りたいと思います。


      
讃岐竜王(1050m)頂上              阿波竜王(1060m)頂上                 男女優勝カップ返還

  
          

      女子3年連続優勝特別表彰                     男子食事中                        女子食事中

        

          出 発 前                         相栗峠に到着                    茶畑の中を進む

    

  
        男子優勝(2連覇)                  女子優勝(4連覇)                   男女アベック2連覇

    

03:24 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2013/06/14

H25年度各種表彰

| by:miyamotot
 平成25年6月13日(木)に徳島新聞社において、第7回佐野健次スポーツ助成金の受賞団体に選ばれ、贈呈式に出席しました。
 この助成金は平成18年5月、虚血性心疾患のため亡くなった故佐野健次氏(当時=水産高校長・県高体連副会長)の妻貴子さんが、故人が生前、特にスポーツの振興に寄与していたことから、スポーツで将来有望な学生を生むため、その団体クラブに支援したいという趣旨により基金を作り設立されたものです。また本校登山部は平成16年度には、同様の趣旨で設立された第9回櫛木晶子奨学助成金、また平成22年度には第6回岡花伸一郎・久美子奨学助成金を受賞されたこともあります。
 助成金の受給にあたっては、次の世代を担う未来ある高校生のために、多額の援助をしていただいたその思いや感謝の心を決して忘れることのないようにしなければいけないと常々考えています。そして年々厳しくなる登山部の活動に対しての経済的援助という目的のみに限定し、大切に使わせて頂きます。
 それでは最後にこの場を借りて、部員一同お礼申し上げます。本当にありがとうございました。       


                          第7回佐野健次スポーツ助成金贈呈式(徳島新聞社)  


  

05:32 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2013/06/04

H25年度県高校総合体育大会(登山競技)結果

| by:Web管理者
平成25年6月1日(土)~3日(月)の2泊3日の日程で、剣山山系 剣山~次郎笈~丸石~奥祖谷かずら橋の昨年、一昨年と同じコースにて県高校総体登山競技が行われました。
 初日は貞光工業高校に集合し、開会式を行った後、設営審査を行いました。この競技は会場の場所が市内から離れているため、誰かが応援に来てくれることはまずないのですが、初めて教頭先生が応援に駆けつけてくれました。炊事・知識審査をしているあたりから天気が悪くなり雨が降り出しましたが、天気予報では明日は午後より回復模様であるということなのでそれを期待しつつ床につきました。

 2日目は4時起床で、その後バスに乗り見ノ越へと向かいました。到着すると残念ながら雨が降っていたため全員カッパを着用し、トイレを済ませた後、第2駐車場から剣山頂上を目指しました。ちょうどこの日は剣山国定公園50周年記念クリーンハイクのイベントが県の主催で行われており、たくさんの運営の方々や参加者に会いました。後で聞くところによると飯泉知事も来られていたそうです。回復すると予想されていた天気も全く当てが外れ、降りしきる雨に濃いガスが立ちこめ、剣山・次郎笈とも美しい眺望を臨むことができませんでした。その後、丸石避難小屋で昼食をとり、奥祖谷かずら橋を経由して旧名頃小学校に到着しました。
 
 到着後テントを張る予定でしたが、グランドコンディションが最悪だったため、全員体育館に入り、そこで寝ることになりました。いつもの如く夜は毎年恒例の各校の出し物による交流会で昨年以上に盛り上がり、本校の出し物「桃太郎」は演劇部並の演技で最優秀を得ました。

 最終日は天気予報は晴れでしたが全くの外れで、昨日同様カッパを着ての行動となり、塔丸までの登山を行いました。

 結果的に今大会は3日とも雨が降りました。カッパを着ての山行というものは辛いもので、体力と精神力が晴れの日以上に必要となります。気温は低く風は吹き、滑りやすい足下などコンディションは最悪でしたが、本校のパーティは男女とも全く遅れることなく行動をすることができました。その結果が功を奏し、5年連続アベック優勝することができました。ただ男女とも読図力が今後の課題です。今回も多方面からの応援、本当にありがとうございました。

   結  果    ○  男子団体   優  勝   (6年連続6度目)   974点    
                   (山田 雄大 ・ 遠藤研太郞 ・ 大飯田光紀 ・ 上田 竜生)

            ○  女子団体   優  勝   (5年連続8度目)   966点    
                   (真鍋はるか ・ 三好 菜月 ・ 長浜  美瑛  ・  西岡 美玖)

            ○     男子優秀選手 山田 雄大  ○     女子優秀選手 真鍋はるか

 次は男女とも6月14日(金)~16日(日)に香川県の竜王山一帯で四国大会が行われます。男子は2連覇、女子は4連覇を目指して頑張ってきます。


                塔丸(1713m)頂上                     ジロウギュウ(1930m)を望む                 奥祖谷かずら橋にて

    

           テント設営審査中                            雨天の中の登山                        旧名頃小へ帰還

      

         交流会の様子                     男子6連覇                       女子5連覇

      

05:26 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)