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指導体制

(1)中高6年間の一貫した計画的な指導

 中高6年間を基礎期・充実期・発展期の3期に分け,それぞれの発達段階に応じて重点の置き方を変え,基礎・基本の確実な定着を図ります。

中1     中2中3      高1高2      高3
基礎期充実期発展期
基礎・基本の習習と主体的な学習の確立 発展的な学習や補充的な学習など個に応じた学習の充実適性や進路に応じた学習の一層の充実

(2)中高教員が一体となった指導体制

 中高一貫教育のねらいを実現するために,中学校と高等学校の教員が協力して,きめ細かな指導にあたります。特に充実期では,中高教員が学級の正副担任として相互乗り入れを行い,中高の円滑な接続を図ります。

(3)工夫された“城ノ内”独自の教育課程

 理科,数学,英語の教育に重点を置いた一貫性のあるカリキュラムを設けます。