> 中高一貫教育について> 中高一貫教育の制度について 

中高一貫教育の制度について

 中高一貫教育は、平成11年4月から制度化されたものです。これまでの中学校・高等学校に加えて、生徒や保護者が6年間の一貫教育も選択できるようにすることで、中等教育の多様化を推進し、生徒一人ひとりの個性をより重視した教育の実現を目指します。
 中高一貫教育校には3つのパターンがあり、文部科学省では全国に500校の導入を目指しています。

中高一貫教育校には3パターンあります

併設型の中学校・高等学校

連携型の中学校・高等学校

中等教育学校

 中等教育学校よりも緩やかな設置形態であり,高校入試を行わずに同一の設置者による中学校と高等学校を接続するものです。
 城ノ内中学校・高等学校はこのタイプです。
 市町村立中学校と県立高等学校が教育課程の編成や教員・生徒間の交流等の連携を深める形で,中高一貫教育を実施するものです。
  
 連携型の高等学校においては,調査書や学力検査による入学者選抜は行なわず面接や実技等の簡単な方法で行ないます。

 那賀高等学校、阿波西高等学校はこのタイプです。
 中学校と高等学校とが分かれておらず、一つの学校として一体的に中高一貫教育を行います。

城ノ内は併設型の中学校・高等学校です。